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コラム

 

育弁日記2011.9

2011年09月09日
弁護士  川島 英雄   プロフィール

 育弁日記もついに第3号!でも、最近は「育児?」と首をかしげられるような生活になりつつあるかも…。
  

 


 <基本的な生活パターン>

 

  
  育弁日記第2号で紹介した「なるべく週2回以上、18時までに帰宅する」という目標は、ほぼバッチリ達成していると思います。でも、これは誰かのためではなく、これをしないと子供に会う時間が減ってしまって私が悲しいからです。
 

 「18時までに帰宅しない」日は、残業だけでなく、飲み会にも出て行くようになりました。ただ、飲むのは確かですが、「飲み会」というよりは「夕食の延長」だと自分では思っています…(妻への言い訳かな…)。
 

 また、ついに野球シーズンが始まってしまったので、毎週土曜日は野球の練習に参加させてもらっています。妻には「またオフシーズンになったら穴埋めするのでごめんね」と、心の中で謝っているつもりです…(ちゃんと口で言わないとダメですよね…)。
  

 

 


 <子供たち>

 

  
  上の子は4歳、下の子は2歳、どちらも女の子です。
 

 性格がかなり違っていて、一言で言うと上の子は「甘えん坊」、下の子は「きかん坊」です。上の子は言い訳がうまくなりつつあり口答え連発、下の子は相変わらず大きな声でわがままを言いたい放題なので、妻が最近ストレスをためているようです。それなのに飲んできたり野球に行ったりして、ほんとごめんなさい。これでは育弁じゃないかな…。
  

 

 


 <家事育児の分担>
  


  妻との家庭での役割分担もだいぶ変わりました。下の子の授乳が終わり、妻がほとんどの家事をやってくれるようになったことが大きいです。ほんとに助かります。
 

 朝は朝食準備も上の子のお弁当作りもほぼ妻が担当し、私はほんの少しお手伝いする程度になりました。なので私の朝の仕事は、朝食の片付けとゴミ投げ、上の子の幼稚園の準備の手伝い、幼稚園へのお見送りくらいになりました。そうそう、最近は慣れない手つきで上の子の髪の毛を縛ってあげたりもしています。三つ編みにも挑戦してみましたが、難しいですね。下手なので上の子からはよく「ママにやって欲しい」と言われてしまいます…。
 

 その他の家事は元々ほとんど妻の担当だったので、私の仕事は前と同じく、夕食後に子供の遊び相手をすることくらいです。
 

 …ということで、最近はすっかり育弁ではなくなってしまった気がします。もう「育弁日記」は書けないかな…。
  

 

 


 <「育弁」ではないとすると?>
  


  私も決して仕事でストレスを抱えていないわけではありませんが、妻は育児の中でストレスを抱えつつ、「自分だけの時間が作れない」ことがとてもつらそうです。これは確かにそのとおり…。
 

 今までは、私も「家事育児」で協力してきたつもりですが、直接の育児についてはだいぶ子供達も手を離れてきましたので、今後は違う貢献を考えなければいけないかな?と思います。世の優しいお父様方は、直接「家事育児」をしなくても、その代わりに奥さんに「休日に一人の時間をプレゼント」してあげているようですので、私もこういうことをしてあげないといけないかな…と考える今日この頃です。

 

 

 

 

 

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