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強制連行強制労働・慰安婦・遺棄毒ガス事件…「9月12日 戦後補償問題の新たな展開を学ぶ市民集会」開催のお知らせ

2013年08月28日

 戦後約70年が経過しようとしていますが、戦争中に日本が韓国、中国などのアジア諸国に与えた強制連行・強制労働、「慰安婦」などの戦後補償問題解決されていません。

 

 今年の7月に韓国の高等法院で、戦時中の韓国人に対する強制労働について、新日鉄住金、三菱重工に対し賠償を命ずる判決が言い渡されました。また、ソウルの日本大使館前や、グレンデールには、従軍「慰安婦」を象徴する少女像が建立されています。

 

 ドイツでは「記憶・責任・未来基金」を創設して、ナチスによる強制労働について補償を行っています。また、ナチスによる住民虐殺についても、国際司法裁判所で解決への取組みが進められています。

 

 

 

 

 9月12日に愛知県大府飛行場建設現場(地崎組)に強制連行され、27歳で亡くなった宋学海さんの弟宋殿挙さん、河北大学劉宝辰教授らが札幌に来られます。

 

 このたびドイツ、イタリア、ギリシアを訪れて、ナチスの住民虐殺の国際的な解決手法を調査してきた川上詩朗弁護士(東京)をお招きして、ドイツでは、どのように戦後補償問題を解決しようとしているのかをお聞きしたいと思います。

 

 

 

 参加費は無料です。
 皆さんのご参加をお願いします。

 

 

 

【日  時】 平成25年9月12日(木曜日)午後6時15分から

 

【場  所】 北海道高等学校教職員センター4階 会議室 (札幌市中央区大通り西12丁目)

 

【参加費】 無料

 

 

【主な内容】


1  中国人強制連行被害者遺族宋殿挙さんのお話

 

2  愛知・大府飛行場中国人強制連行被害者を支援する会活動報告

 

3  講演 「慰安婦」・強制連行・住民虐殺問題をめぐる国際社会の新たな動き

 

 川上詩朗弁護士
 (中国人戦争被害者訴訟支援弁護団、「慰安婦」問題オール連帯ネットワーク)

 

 

 

 

戦後補償問題の新たな展開を学ぶ市民集会 → 強制連行チラシ.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご相談・お問合せ先 TEL:011-261-5715
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