シンポジウム「意識改革!〜社会と司法と消費者自身」開催のお知らせ(8/8)(札幌弁護士会)
2009年07月30日
8月8日(土)、札幌弁護士会主催の消費者問題に関するシンポジウムが開催されます。
以下にご案内を掲載しますので、ぜひお気軽にご参加ください。
−消費者中心の社会を実現するために−
現代社会においては,取引の仕組みや内容が難しくなっており,事業者と消費者の情報力や交渉力の格差が拡大しています。「騙される方が悪い」「知らない方が悪い」という,いわゆる「自己責任論」が消費者に無理を強い,深刻な消費者被害を助長しています。事業者,行政,司法,そして消費者自身が,それぞれ消費者の権利を自覚し,その意識を変えていかなければなりません。
消費者庁設置などの政府の取り組みが進んでいく中,消費者中心の社会を実現するために何が必要なのか,消費者はどのような姿勢で消費者問題に立ち向かえばよいのか,このシンポジウムで一緒に考えてみませんか?
申込み及び参加費は不要です!
日 時 平成21年8月8日(土) 午後1時30分開会〜午後5時閉会
会 場 札幌市教育文化会館4階講堂
(札幌市中央区北1条西13丁目)
参加費 無料
プログラム
■「消費者被害未然防止対策事業の報告」
報告者:北海道消費者協会 塩越康晴氏
■「裁判による法創造−消費者の救済のために」
報告者:北海学園大学法学部講師 内山敏和氏
■「消費者の権利意識〜相談事例に基づいて」
報告者:札幌市消費者センター相談員 舘山洋子氏
■リレートーク「消費者中心の社会を実現するために」
「消費者教育をどのように行うべきか」,「一般市民を対象にした契約に対する意識の
アンケート結果をどのように考えるか」などの様々なテーマについて,各参加者にコメ
ントしていただきます。
主催:札幌弁護士会
共催:日本弁護士連合会,北海道弁護士会連合会
後援:北海道,札幌市



