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コラム

 

事務所報「おおぞら」の思い出

2009年03月05日
弁護士  太田 賢二   プロフィール

 

 ようやくこのホームページから、これまで発行してきた事務所報『おおぞら』を,PDFファイルでみることができるようになりました。
 

 事務所設立から半年後の2001年1月に第1号を発行してから、毎年2回、今年の1月までに合計17号を一度も滞ることなく発行してきました。ある意味では,「事務所報を発行したい。」という気持ちが,田中弁護士との共同事務所を設立した一つの動機になっていたような気がします。そのためか,弁護士が増えても,今もなおレイアウトから巻頭言,さらには原稿督促まで,もっぱら私の役割のままです。それでも,昔からの知人・友人や依頼者の方々から,「おおぞら,読んでいます。楽しみにしています。」と言われると,ちょっとうれしい気持ちがするものです。
 

 振り返って読み返したり見返したりすると、記事を書いた本人にしてみると気恥ずかしい内容なども含まれていますが、まあお許しください。
 

 個人的には、当初、一緒に写真を載せても文句など言わなかった息子たちでしたが、途中で、「嫌だあ」と言われたために、彼らの個人情報として、写真の掲載を断念したのが懐かしい思い出です。彼らもこの4月には中学生になります。
 それと表紙の写真ですが、実は何枚かは、私が撮った写真を利用しています。とても恥ずかしいので、事務所報上に撮影者名を掲載したことはありません。たぶん7枚くらいが私の撮った写真ですが、お分かりになりますでしょうか。
 

 今後ともこのホームページとともに、よろしくお願い致します。

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